2000年5月25日の辻占

#000024
もしも私の肉体が消滅したとしても、私の名前は残る。その名前をおぼえている限り、私の存在は不滅だ……そう考えてもいいのではないかな。
(「星は、昴」)


星は、昴 (ハヤカワ文庫JA)