辻占リスト #006080~#006089

#006080
どうすればいいのかは分からないので、いろんなことにくよくよしていくしかないです。
(「首折り男のための協奏曲」)


#006081
ルールなんて時代によって変わるもの!!覚えてなんになるというの!?
(「銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)」)


#006082
コップ半分の水を見て、「まだ半分もある」と述べることも、「もう半分しかない」と述べることも可能なように、情報や統計は見せ方により、どんなものの根拠にも使えるのだが、とにかく依頼主の意向になるべく沿った報告書を作る。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006083
仕事とはいえ、物腰柔らかく近づき、丁寧に声をかけ、乱暴に拒否されるうちに、自分がとてつもない嫌われ者に思えてくる。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006084
自分の仕事が一番大変だ、と考えるような人間は好きではなかった。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006085
他の人じゃなくて彼女で良かったよ。ついてたな、俺は。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006086
そうだなあ、悪くはないよ。当たりか外れかで言えば、当たってるほうだよ。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006087
「わたし、もうバリバリ働こうかなあ」
「いまどきには珍しいくらいに?」
「そうそう。それもまた面白いかもしれない」
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006088
社内にいる自分は、私生活における自分とはまったく別で、つまり表と裏と言えるほど性格が異なっていた。
(「アイネクライネナハトムジーク」)


#006089
まあ、でも、直らないんだよな、性格ってやつは。
(「アイネクライネナハトムジーク」)