辻占リスト #000800~#000809

#000800
「俺はお前と戦う理由がない」
「理由などいらぬ。俺にはある」
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000801
俺はいくたびでもここに戻ってくるだろう。そして、お前たちに会うことだろう。そうと信じていてもかまわぬか。そう望んでいてもかまわぬか。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000802
ここには俺の心のいくばくかが確かにある。だから俺は帰ってくる。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000803
人間たちは時として自然に打ち勝ってさえいるよ。それが幸せかどうかは、誰にもわかりゃしないんだけどね。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000804
俺にとっては、幸せか、不幸せか、などということはそれほど大切なこととも思われないのだ。それよりも、おのれが正しいと信じることをつらぬくほうがはるかに重要であるような気がする。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000805
おのれが何者であるか知っているから、ひとは落ち着いて、おのれ自身であることができるのだ。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000806
何故、何もはじまらぬうちからそのようにものごとを決めつける。どんなに劣勢にみえても奇跡というものは確かに世界にはあるものだし――
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000807
実際、なんだって俺はこいつとまだ仲良くつきあってんだろうと不思議に思うこともあるぜ。
(「蜃気楼の旅人 グイン・サーガ〈98〉」)


#000808
どんなに長く待ったとしても、自分にふさわしい男性が現れたら、自然の摂理でわかるものなのよ。
(「今日も元気に魔法三昧!」)


#000809
人生とは不思議なものだ。何かのはずみで、流れがするりと変わってしまう。
(「神祭」)