辻占 #004772

#004772
わしがおまえの半分ほどの年齢の子供だったころ、母上がいったものだ。そうやって口をあんぐり開けて立っていると、鼬が自分のねぐらと間違えて、その喉にもぐりこむよ、とな。
(「王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌2)」)