辻占 #005297

#005297
とんでもない現象を目の当たりにしたにもかかわらず、気持ちは驚くほど盛り上がらない。むしろ、新たな厄介ごとに巻きこまれるのではないか、という不安ばかりが募ってくる。
(「偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)」)