辻占 #007325

#007325
「いいんじゃない?」というのが彼女の返事でした。投げ遣りでも、重くもなく、軽やかだったのをよく覚えています。
その軽やかな返事のおかげで、僕の決心はつきました。
(「3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)」)