Error:invalid_token: specify valid access token 辻占 #008490:辻占@千正.com

辻占 #008490

#008490
それらの不満や悩みは、いつも血を流している傷口だった。その血はいつ止まったのだろう。いつ塞がったのだろう。傷跡は残っているし、今も目に見える。でも、痛かったときの記憶はおぼろだ。
(「わたしとワタシ」)