辻占リスト #008020~#008029

#008020
おまえの悪夢はおれの現実だよ。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008021
最悪なのは、死ぬこと自体よりも、いつ、どうやって死ぬかわからないことだ。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008022
自分の一生の最期を見つめるにあたって、人にはもっというべきことがあるはずだ。だが、なにもことばが出てこなかった。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008023
うそつきを相手にするときは、正直者でさえもうそをつかねばならん。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008024
人はつねに戦うことができます、陛下。問われるのなら、勝てるかとおたずねください。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008025
不信心者というのは、手遅れになるまで、耳を貸さないものなのだ。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008026
統治者が権力の誇示を控えるのは賢いことではない。権力そのものは、そのような誇示に支えられた部分がすくなくないのだから。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008027
男は生きざまに準じた死にかたをせねばならん。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008028
「どこにいっても、よくないうわさしか聞かん。いたるところで、おまえは恐れられている」
「けっこうなことじゃないですか」
「それは心得ちがいというものだ。なにがけっこうなものか」
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)


#008029
丁重に働きかけてこそ、権力はもっとも効果的に作用する。支配したいなら、そのことを学んだほうがいいぞ。
(「竜との舞踏 中 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-16 氷と炎の歌 5) 」)