辻占 #003377

#003377
疲れていた。深い疲れが、身体を闇に溶かしていく。悪夢を見ているのだとわかっていても、目をさますことができなかった。
(「天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)」)